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2007年07月10日

PETボトルのキャップ

PETボトルのキャップは実は、魚のウロコを取るのに最適な形状なのです晴れ

PETボトルのキャップなら何でもOKです。

【利点】

ウロコが飛ばない
きれいに取れる
すぐに手に入る
包丁の刃が欠けない



釣り場でのマナーについて
【使い方】


写真のように、商品が印刷されている面を魚のボディと平行にして使います。

このとき、必ず、尾→頭 に向かって動かします。
(魚は頭から尾にむかってウロコが付いているので、その逆というわけです。)

これがびっくりするくらいとれる&飛び散らないのです。



※ちょっと気持ち悪い写真なので、小さめに掲載しました。

ウロコはペットボトルの蓋の内部に蓄積します。
たまったらウロコを取り除いて、再び 尾→頭 に動かせばいずれ、すっきりきれいになります。

【施工例】:PETボトルのフタでウロコを取り除いたカサゴとサバ



写真のように、奇麗になります晴れ
頭の色とボディ部の色を見比べてください晴れ

これは昨年エサで釣ったカサゴです。煮付けで頂きましたが、皮ごと食べてもウロコの遺物感は一切ありません。=ほぼ完全に取りされます晴れ

【対応魚種】

今までこの方法で実際に調理した魚

サバ
アジ
カサゴ(アラカブ・ガシラ)
メバル
カマス
キス
ハゼ
セイゴ
エゾイソアイナメ(ドンコ)
シタビラメ
通常の魚なら何でもいけると思われます。
ドンコカマスのようなヌルヌル系の魚にも効果覿面でした。

※今回題材で使用したシタビラメにはあまり適さない感じでした。
(十分可能ですが、粘液があるためか包丁でやってもウロコが飛び散りにくいようです。)

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オススメ度:★★★★★(5)

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